《東電の強制起訴裁判》控訴審始まる ポイントと今後の見通しを記者解説

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福島テレビ

被告は原発事故当時の東京電力で経営トップだった勝俣恒久元会長、武黒、武藤元副社長の3人。この裁判が行われるきっかけは福島県内の被災者による告訴・告発で、東京地検は2度不起訴としたが、市民から構成される検察審査会が「起訴すべき」と議決し、その後、裁判所が指定した検察官役の弁護士が強制的に起訴した。

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