共産党・撮り鉄の議員を「軽犯罪法」違反での立件に仕向けた自民党政権に感じる危うさ

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昨年11月に鉄道写真の撮影目的で埼玉県の秩父鉄道の線路を渡った共産党の山添拓参議院議員を、埼玉県警が今年9月中旬に鉄道営業法(鉄道地内立ち入り)容疑で書類送検した。山添氏は「線路を1秒間で渡ったが、軽率な行為と反省している。その場所は近所の人たちに踏み固められた形跡があって、道になっていた。電車が通っていないときに渡ったが、横断禁止だということがわかれば渡らなかった」と述べている。

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高田昌幸
 

ジャーナリスト、東京都市大学メディア情報学部教授(調査報道論)。

1960年生まれ。北海道新聞、高知新聞で記者を通算30年。北海道新聞時代の2004年、北海道警察の裏金問題取材で取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。

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