【COP26】 最多の代表を送り込んでいるのは化石燃料産業

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BBC NEWS JAPAN

 

世界の気候変動対策を話し合うため英スコットランド・グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に、どの国よりも多くの代表を送り込んでいるのは化石燃料産業だという調査が明らかになった。会議開始時に国連が発表した参加者リストを、環境保護団体「グローバル・ウィットネス」が検証した。

「グローバル・ウィットネス」によると、化石燃料産業とかかわりのある503人が、COP26の参加資格を認定されている。石油・ガス産業のロビー活動を請け負った人たちで、COP26の参加は禁止されるべきだと、環境保護団体は批判している。(マット・マグラス環境担当編集委員)

 

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