立憲はなぜ勝てないのか。再生のカギは、憲法論議と共産党に正面から向き合うことだ

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ハフポスト日本版

 

立憲民主党は10月末の衆院選で敗北し、枝野幸男氏が代表を引責辞任した。結党以来、「岩盤リベラル」層に軸足を置く戦略が、限界を迎えたと言える。来年夏に参院選を控えるなか、次のリーダーは「中道」へ支持層を広げつつ、共闘パートナーの共産党とも正面から向き合わなければならない。立憲は再生できるのかーー?

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高田昌幸
 

ジャーナリスト、東京都市大学メディア情報学部教授(調査報道論)。

1960年生まれ。北海道新聞、高知新聞で記者を通算30年。北海道新聞時代の2004年、北海道警察の裏金問題取材で取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。

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