断層活動性の有無調査 志賀2号機の新基準審査 原子力規制委

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北國・富山新聞

北陸電力志賀原発2号機の新規制基準審査で、原子力規制委員会は18日、現地調査を2日間の日程でスタートさせた。調査団の14人が1号機原子炉建屋直下の「S-1断層」やその近くを走る「S-2・S-6断層」のトレンチ(試掘溝)などを見て回り、活動性の有無を調べた。北電は活動性を否定しており、規制委は調査結果を基に再稼働の可否を判断する。

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