作中に差別用語…高校演劇巡り広がる波紋 主催者が映像化を中止、創作者は表現抑圧と反発

  1. おすすめニュース
Published by
福井新聞

9月に福井県福井市内で開かれた福井県高校演劇祭の上演作品で、一部の表現を巡って主催者と創作者が対立する異例の事態が起きている。作中に差別用語が含まれ、演じた生徒に批判が及ぶ恐れがあるとして、主催者側は映像化や生徒への脚本集配布を取りやめる方針を示した。一方、脚本を担当した上演校の元指導者は「表現の抑圧がまかり通るようになってはいけない」と主張している。

もっと読む

関連記事