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外国人の子どもたち「不就学」の実態の記事紹介

大阪府立「門真なみはや高校」には、外国にルーツを持つ生徒がおよそ70人いる。全校生徒の約1割だ。イタリア、イラン、ペルー、アフガニスタン、ロシア、フィリピン、ネパール、中国など国籍は多岐にわたり、校舎ではそれぞれの国の言葉が飛び交う。外国人労働者の受け入れ拡大が進み、日本に来る子どもたちがますます増えていけば、こんな風景も当たり前になる……いや、そうとも限らない。日本語ができない子どもたちが急増するなか、教育現場の対応が追いついていないからだ。現におよそ1万6千人の外国人児童・生徒の就学状況を確認できないという。現場で何が起きているのか。大阪、愛知、東京で取材した。


この記事と画像は、メンバーの伊澤理江が取材した「学びたくても学べない―― 外国人の子どもたち「不就学」の実態」の冒頭部分です。「Yahoo!ニュース特集」で2019年7月16日に公開されました。全文をお読みなる場合は、リンクをクリックしてください。なお、Yahoo!へのログインが必要な場合があります。

伊澤理江
ジャーナリスト。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。新聞社・外資系PR会社などを経て、現在はYahoo!ニュース特集を中心に取材・執筆活動を行う。

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沈没船や水没した港町、集落。世界各地の海や湖の底に沈む、そうした遺跡を調べると、タイムカプセルのように、当時の人々の暮らしぶりや新たな史実が分かる。それが「水中考古学」だ。水中の遺跡調査は研究者たちを魅了するとともに、国の海洋戦略として...

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