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「生まれ育った場所だからこそ 「日々の新聞」から見える地域紙の居場所」の記事紹介

iwakihibi

とくに東日本大震災後は、東京電力福島第1原発の事故や津波被害の「その後」にこだわる。多くの全国メディアから「その後」や「放射能」が消えていくなかで、「日々の新聞」はそれを忘れたことがない。いわき市と原発の距離はわずか30キロほど。まさに「地元」である。だから、記事の目線も徹底して「地元」の側にある。


この記事と画像は、メンバーの高田昌幸当銘寿夫伊澤理江が取材した「生まれ育った場所だからこそ 「日々の新聞」から見える地域紙の居場所」の一部です。「Yahoo!ニュース特集」で2019年10月24日に公開されました。全文をお読みなる場合は、リンクをクリックしてください。Yahoo!へのログインが必要な場合があります。

高田昌幸
1960年生まれ。ジャーナリスト/東京都市大学メディア情報学部教授(調査報道論、ジャーナリズム論)。北海道新聞、高知新聞で記者を通算30年。北海道新聞時代の2004年、北海道警察の裏金問題取材で取材班代表として新聞協会賞、菊池寛賞、日本ジャーナリスト会議大賞などを受賞。主な著書・編著に「権力VS.調査報道」「権力に迫る調査報道」「真実 新聞が警察に跪いた日」「希望」など。

当銘寿夫
1982年生まれ、沖縄県出身。ジャーナリスト。沖縄県の地元紙、琉球新報で在沖米軍基地問題や沖縄戦、沖縄県出身者と東京電力福島第一原発事故の関わりなどを取材・報道した。「A級戦犯ラジオ番組で語る」「連載『原発事故とウチナーンチュ・本紙記者リポート』」の報道で、第8回疋田桂一郎賞を受賞。共著に『沖縄フェイク(偽)の見破り方』(高文研)、『未来に伝える沖縄戦』(琉球新報社)

伊澤理江
ジャーナリスト。英国ウェストミンスター大学大学院ジャーナリズム学科修士課程修了。新聞社・外資系PR会社などを経て、現在はYahoo!ニュース特集を中心に取材・執筆活動を行う。

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