ブログ

主役なきゴーン法廷 #TOKYO SLOW NEWS

2020年10月26日(月)放送 SLOW NEWS REPORT

出演:根津弥

日産自動車の元会長カルロス・ゴーン被告が逮捕されてから、まもなく2年が経つ。日本ではゴーン被告が不在のまま、裁判が進んでいる。一方、「金融商品取引法違反」と「有価証券報告書の虚偽記載」の疑いで、日産自動車の代表取締役を務めていたグレッグ・ケリー氏の裁判も続いている。また、一連の事件では、日産自動車の元秘書室長と専務執行役員の2人が司法取引の対象となっている。世間を騒がしたゴーン被告の裁判はいま、どのように進んでいるのか。主犯のゴーン被告がいなくても裁判は成り立つのか。朝日新聞社の社会部司法担当記者・根津弥さんが解説します。

 今すぐ聴く 速水:今日は“主役なき裁判”と言われます、先月始まったばかりの日産元会長カルロス・ゴーン被告の報酬をめぐる事件の裁判についてです。朝日新聞社会部司法担当記……


・音声は↓

「主役なき裁判」と言われる、先月はじまったばかりの日産元会長、カルロス・ゴーン被告の報酬を巡る事件の裁判について。そもそも、この事件はどんな事件?「主役なき裁判」だ……

関連記事

  1. 「東京・山谷に寄り添い続けるカナダ人」 #TOKYO SLOW …
  2. 東海村JCO臨界事故から21年。東海第二原発の今 #TOKYO …
  3. 東京の一等地になぜ米軍基地があるのか? #TOKYO SLOW …
  4. テスラはトヨタを超える・・・のか? #TOKYO SLOW NE…
  5. 「THE KYOTO」 #TOKYO SLOW NEWS
  6. 北朝鮮のテレビ・スマホ事情 #TOKYO SLOW NEWS
  7. ウーバーイーツ配達員の労働問題 #TOKYO SLOW NEWS…
  8. 「プラットフォーマーとフリーランス」のあいだに起きる問題 #TO…
PAGE TOP