ひとり親世帯の家賃補助の記事公開

「この先どうしたらいいんだろうと思ってました。子どもに見られちゃいけないと思って、子どもが眠った後、ダイニングで一人泣いて」――。離婚後、母子家庭になった40代の女性はそう語った。彼女をひとまず落ち着かせたのは、自治体による家賃補助だった。安心して住める場所がないと暮らしは成り立たないのに、住居費の支出負担はひとり親にとって相当に重い。そうした女性たちに対し、「まずは住む場所を」という動きが各地で広がっている。


この記事と画像は、メンバーの当銘寿夫が取材した「困窮するシングルマザーにまず住宅を――「家賃どう払う」切実な課題に広がる自治体の支援」の冒頭部分です。「Yahoo!ニュース特集」で2019年3月19日に公開されました。全文をお読みなる場合は、リンクをクリックしてください。なお、Yahoo!へのログインが必要な場合があります。

当銘寿夫
1982年生まれ、沖縄県出身。ジャーナリスト。沖縄県の地元紙、琉球新報で在沖米軍基地問題や沖縄戦、沖縄県出身者と東京電力福島第一原発事故の関わりなどを取材・報道した。「A級戦犯ラジオ番組で語る」「連載『原発事故とウチナーンチュ・本紙記者リポート』」の報道で、第8回疋田桂一郎賞を受賞。

こちらからは、Frontline Pressのメンバーが書いた最新記事を一覧することができます。

PAGE TOP