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<追記あり。②は延期とさせていただきました>連続講座「取材ノウハウとメディアの将来」①2月5日(水)「原発事故〜残された取材課題とアプローチの方法」、②2月21日(金)「新しいニュースメディアのつくり方」を開催します

2020年2月18日追記。新型コロナウィルスの蔓延等に鑑み②は中止、延期とさせていただきました。すでにお申し込みの方には返金などの連絡が届いていると思います。連続講座はあらためて設定します。直前のご連絡になったこと、お詫びします。お申し込みいただいた方は申し訳ありません。ご理解いただきたいと存じます。どうぞ、よろしくお願いします。https://frontlinepress.jp/owabiosirase/

第1回:2020年2月5日(水)午後7時
テーマ:「原発事故〜残された取材課題とアプローチの方法」
語る人:木野龍逸さん(フロントラインプレス)

東京電力福島第一原発事故。その発生から「10年目」が近づいてきました。しかしながら、第一原発では、今も深刻な状態が続いています。汚染水の放出問題や避難世帯への支援打ち切りなど、未解決問題もあり余っています。原発事故に関するマスコミ報道も激減する中、残された課題に取材者はどうアプローチしていけばいいのか。https://peatix.com/event/1401098

原発事故を追い続けているジャーナリスト・木野龍逸さんが話します。

木野さんは事故直後から東京電力の会見に出続け、鋭い質問を連発したことで知られています。その会見記録を綴った「検証・原発事故 記者会見」シリーズは貴重な記録。その立ち位置からは「どんな残された課題」が映っているのでしょうか。その課題、あるいは原発事故に関連する取材アプローチの方法は? 余すことなく語ります。

【開催概要】

日時)
2020年2月5日(水)
午後7時〜8時半(開場午後6時半)

場所)
スマートニュース株式会社・本社2F
渋谷区神宮前6丁目25−16 いちご神宮前ビル内

主催)
取材記者グループ「フロントラインプレス」

参加)
定員70人=予約制・先着順 
参加費2000円(キャンセルの場合は返金できません)

【取材ノウハウとメディアの将来 】

第2回:2020年2月21日(金)午後7時から
テーマ:「新しいニュースメディアのつくり方」とは?
語る人:奥村倫弘さん(東京都市大学メディア情報学部教授/フロントラインプレス)

ジャーナリズム活動をきちんと支える新しいメディア。
それがあるとすれば、
どんなかたちをしているのでしょうか?
キュレーション・サイトのみが
このまま“繁栄”を続けるのでしょうか?

「Yahoo!ニュース」「ヤフトピ」の立ち上げや運営にかかわり、
これを日本最大のニュースメディアに育てた奥村倫弘さん。
その目線で「報道とメディアの将来」を語ります。

新聞VSネットの世界を描いて話題の
「2050年のメディア」(下山進さん著・文藝春秋社刊)。
奥村さんの話は、
同書に描かれた「過去、現在、未来」を
さらにエキサイティングに紐解く内容にもなるでしょう。https://peatix.com/event/1401543

【開催概要】

日時)
2020年2月21日(金)

午後7時〜8時半(開場午後6時半)

場所)
スマートニュース株式会社・本社2F

東京都渋谷区神宮前6丁目25−16 いちご神宮前ビル内

主催)
取材記者グループ「フロントラインプレス」

参加)
定員70人 予約制・先着順 
参加費2000円(キャンセルの場合は返金できません)

【奥村倫弘(おくむら・みちひろ)さんプロフィール】

東京都市大学メディア情報学部教授。フロントラインプレス所属。1969年、大阪府生まれ。同志社大学卒。92年、読売新聞大阪本社入社。福井支局、奈良支局、大阪経済部を経て、98年にヤフー株式会社に転職。ヤフー・トピックス編集長、メディアサービスカンパニー編集本部長を経て、ウェブメディア「THE PAGE」の編集長を務めた。著書に『ヤフー・トピックスの作り方』(光文社新書)、『ネコがメディアを支配する ネットニュースに未来はあるのか』(中公新書ラクレ)、共著に『図説 日本のメディア [新版]―伝統メディアはネットでどう変わるか 』(NHK出版)。2019年4月から現職。

2020年1月 フロントラインプレス

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