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「ろう者が直面する医療の情報格差」の記事紹介

冒頭の写真は耳も目も不自由な人が「触手話」によって、医療情報を学んでいる講習会の場面である。聴覚障がい者が病院にかかると、どんなことが起きるだろうか。取材をすすめると、がん告知のとき、手話通訳者が泣き出してしまい、当事者が困惑したケースがあった。


この記事と画像は、メンバーの吉田直人が取材した「ろう者が直面する「医療の情報格差」―― 命に関わるコミュニケーションの“壁”」の冒頭部分です。「Yahoo!ニュース特集」で2019年9月10日に公開されました。全文をお読みなる場合は、リンクをクリックしてください。Yahoo!へのログインが必要な場合があります。

吉田直人
1989年、千葉県生まれ。中央大学卒業後、広告代理店勤務を経て、2017年よりフリーランス・ライターとして活動。義肢装具士と義足スプリンターとの出会いをきっかけに、国内外で障がい者スポーツの取材を継続的に実施。また、スポーツにとどまらず「障がいと社会」に関するテーマでも取材・執筆を行っている。これまでに「Yahoo!ニュース」「スポーツナビ」「Web Sportiva(集英社)」「NewsPicks」などで執筆。

陸上のトラック競技でレースのスタートを告げる「音」——、それが聴覚障がいのある人には届かない。そのため、健聴者と一緒の大会への出場を渋ったり、スポーツそのものに苦手意識を持ったりする人が少なくないという。その現状を目の当たりにして、「だっ...

障がいのある人にとって、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむのは難しい——。そんな“常識”を軽快に乗り越えてもらおうと、中谷正義さん(50)は挑戦してきた。千葉県や茨城県の海岸を主な舞台とし、障がい当事者のマリンスポーツをサポートする活動を...

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