岸田 浩和ドキュメンタリー監督、映像記者

立命館大学在学中にヤンゴン外国語大学へ留学し、映像制作に触れる。光学機器メーカー、フリーランスライターを経て、2012年発表の短編ドキュメンタリー「缶闘記」で監督デビュー。同作で5カ国8カ所の映画祭に入選する。近作の「Sakurada Zen Chef」は、ニューヨーク市フード映画祭2016で最優秀短編賞と観客賞を受賞した。
2015年に株式会社ドキュメンタリー4を設立し、ニュースメディア向けの映像取材の企画制作、ドキュメンタリー手法を使った法人の情報発信に携わる。
VICE Japan、Yahoo!ニュースほか複数のWebメディアで、動画取材の企画立案と取材・撮影から編集の一貫制作を手がける。2016年より、関西学院大学、東京都市大学、大阪国際メディア図書館などで、メディアやドキュメンタリー制作に関する講師を務めている。

2019年11月。中国政府による強権的な支配を嫌う香港の抗議活動は、香港理工大学で激しい衝突を引き起こした。警官隊と対峙したのは、若い学生たちだ。彼ら彼女らは何を見たのだろう。
「幸せの国」として知られるヒマラヤの小国ブータンから、日本へ留学する若者が急増している。彼らは日本語を学びながら、食品工場や物流倉庫、新聞配達など一般市民の目の届きにくい職場で就労し、人手不足に苦しむ日本社会を支えている。なぜ日本に来て、厳しい環境の下で働くのだろうか。彼らを送り出すブータン本国、そして受け入れる日本の語学学校と労働現場を取材した……
ミャンマー経済の安定化から、ミャンマーを平和にしようとするひとりの日本人を追ったシリーズ。あれから1年。順調に進んでいた八角栽培事業だが、予想だにしなかった事態が訪れる。林健太郎は、この試練を乗り越えられるのか。ミャンマーの平和は、夢物語に終わってしまうのだろうか。最終回。
中国湖南省出身の李小牧(り・こまき)さん(54)が、日本に帰化してわずか2か月で新宿区議会議員選挙(4月19日告示、26日投開票)に出馬した。緊張の高まる日中関係を背景に、日中両国の人たちから非難や応援の声...

Team

  1. 穐吉 洋子

    カメラマン、ジャーナリスト。北海道新聞写真記者を経て、ウェブメディアを中心に記事、写真を発表している。

  2. 伊澤 理江

    ジャーナリスト。新聞社、PR会社などを経て、ネットメディア、新聞、ラジオ等で取材・執筆活動を行っている。

  3. 板垣 聡旨

    記者。三重県出身。ミレニアル世代が抱える社会問題をテーマに取材を行っている。

  4. 越膳 こずえ

    英国ロンドンに約30年在住。ジャーナリスト、通訳・翻訳家。

  5. oya-prof
    大矢 英代

    ジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督。米国を拠点に軍隊・国家の構造的暴力をテーマに取材している。

  6. 奥村 倫弘

    東京都市大学メディア情報学部教授。読売新聞社記者を経て、ヤフー・トピックス編集長などを務めた。

  7. 岸田 浩和

    ドキュメンタリー監督、映像記者。ニュースメディア向けの映像取材の企画制作、法人の情報発信に携わる。

  8. 木野 龍逸

    フリーランスライター。クルマやエネルギー問題、原発事故など、幅広く社会問題をカバーしている。

  9. 末澤 寧史

    ライター・編集者・出版プロデューサー。異文化理解につながるテーマを多く取材している。

  10. 鈴木 祐太

    ジャーナリスト。「政治とカネ」「子どもの貧困」などの社会問題を中心に記事を発表している。

  11. 高田 昌幸

    ジャーナリスト。東京都市大学教授。新聞記者を通算30年。北海道警察の裏金問題取材で新聞協会賞などを受賞。

  12. 田之上 裕美

    ビデオジャーナリスト。2018年からフリー。海外メディアを中心に映像取材を行っている。

  13. 津田 大介

    ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。近年は地域課題の解決や社会起業などをテーマに取材を続けている。

  14. 当銘 寿夫

    ジャーナリスト。在沖米軍基地問題や沖縄戦などを取材。共著に『沖縄フェイク(偽)の見破り方』など。

  15. 長瀬 千雅

    ライター、編集者。1972年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。週刊誌編集部などを経てフリー。

  16. 西岡 千史

    国内外の農業、林業、漁業の現場をたずねながら、政府が主導する制度変更の問題点の取材を続けている。

  17. 藤田 和恵

    ジャーナリスト。労働問題などを取材している。著書に『民営化という名の労働破壊』など。

  18. 柴田 大輔

    フォトジャーナリスト。住民の側から見た紛争、難民、麻薬問題、先住民族、日本の農村などの取材を続けている。

  19. 本間 誠也

    ジャーナリスト。新潟県生まれ。北海道新聞記者を経て、フリー記者

  20. 益田 美樹

    フリーライター、ジャーナリスト。元読売新聞社会部記者。 著書に『義肢装具士になるには』(ぺりかん社)など。

  21. 松本 創

    ノンフィクションライター。神戸新聞記者を経てフリーに。著書に『軌道 福知山線脱線事故』など。

  22. 宮本 由貴子

    ライター・編集者。女性誌編集者などを経て、独立。共著に『「わたし」と平成』(フィルムアート社)など。

  23. And More

    Frontline Pressにはこの他、多くの取材記者や研究者らが加わっています

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