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冤罪はどう作られるのか? #TOKYO SLOW NEWS

2020年7月27日放送 Slow News Report

出演:角雄記

<無罪なのに、刑務所で13年の時を過ごしたーー。2004年に滋賀県の病院で起きた患者死亡をめぐり、殺人罪の実刑判決を受けた女性は、16年近く経った今年3月に再審で無罪となった。なぜ、こうした冤罪は起きるのか、後を絶たないのか。そこには、警察や検察の「自白変調主義」などの構造的な問題があるという。滋賀県の事件を取材した角雄記さん(中日新聞社社会部)に語ってもらいました。>
 今すぐ聴く 速水:Slow News Report今日お話を伺うのは中日新聞社会部の記者 角雄記さんです。よろしくお願いします。今日は「冤罪はどう作られるのか?」とい……
音声は↓

他人事とは言えない、「冤罪」はどう作られるのか?滋賀県で起こった「呼吸器事件」と呼ばれた事件をベースに中日新聞 社会部の記者、角雄記さんにお聴きしました。

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