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冤罪は、こうやって仕立て上げられる #TOKYO SLOW NEWS

2020年7月28日放送 Slow News Report

出演:角雄記

<取り調べでの暴言や圧迫、家族や知人への侮辱――。今は少なくなったものの、被疑者を精神的に追い詰め、「自白」を得ようとするケースがある。逮捕されると、最大で20日間、被疑者は身体を拘束され、連日取り調べを受ける。家族や弁護士との接見も限定敵だ。「人質司法」とも呼ばれるこの仕組みは、他の先進国には見られない。こうした「人質司法」は、時に取調官に迎合するなどの「供述弱者」も生む。「自分はそうならない」と自信を持って話す人でも、そうした状態に陥りかねない。角雄記さん(中日新聞社社会部)が語り尽くしました。>

 今すぐ聴く 速水:Slow News Report今日は昨日に引き続き中日新聞社会部の記者 角雄記さんです。昨日は滋賀県の湖東記念病院で起きた呼吸器事件の冤罪事件の話……

音声は↓

昨日に引き続き中日新聞 社会部の記者、角雄記さんに「冤罪はどう作られるか?」についてお話を伺いました。様々な方法で精神的に追い詰めて自白を強要しようとする取り調……

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