木野 龍逸

フリーランスライター。1990年代からクルマの環境・エネルギー問題について取材し、日経トレンディやカーグラフィックなどに寄稿。原発事故発生後は、オンサイト/オフサイト両面から事故後の影響を追いかけているほか、現在はネット媒体や雑誌などで幅広く社会問題をカバーしている。著書に「ハイブリッド」(文春新書)、「検証 福島原発事故・記者会見3~欺瞞の連鎖〜」(岩波書店)など。

少年法の適用年齢を現行の「20歳未満」から「18歳未満」に引き下げたらどうか。議論が続いている。引き下げには異論も多い。少年院を経験した「元」少年や研究者らを訪ね歩いた。

地方自治体の個人情報の扱いの杜撰さと、研究者の個人情報に対する意識の低さが浮き彫りになる事態が発生した。 伊達市は2018年12月21日、第三者を含めた「調査委員会」を立ち上げることを発表

昨年10月に亡くなった福島第一原発の作業員が過労死と認定された。作業員の超過勤務時間は亡くなる前の半年間、月平均で110時間を超えていた。 今も続く事故収束作業の現場で何が起きているのか?

首都直下地震が起きた場合、壊れた自宅で生活せざるを得ない「在宅被災者」は都内9区だけで約14万5000人に達するという。さらに今、こうした想定に含まれていない問題が浮上している。壊れた自宅で生活せざるを得ない「在宅被災者」の存在だ……

北朝鮮政府を被告とする訴状が今年8月、東京地方裁判所に提出された。被告代表者として「国務委員会委員長 金正恩」と記されている。北朝鮮の最高権力者を相手取った訴えを起こしたのは、日本に住む5人の脱北者たちだ。1959年に始まり、84年まで続いた北...

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