豪雨4年、安全の保証なく…「ここには住めぬ」 故郷失う朝倉の被災者

2017年の九州豪雨で被災した福岡県朝倉市の長期避難世帯は1日、全面解除となったが、対象だった小河内地区は住民が戻らず「集落消滅」の危機に直面する。別の対象区でも「安全が確保できない」などと別の場所に自宅を購入した人が多い。豪雨から4年。古里を離れざるを得ない住民の苦悩がにじむ。…