中曽根首相側近が株取引で1億2千万円 濡れ手で粟の大儲け 朝日新聞の“ど真ん中”スクープ 

中曽根康弘氏の首相在任中、側近が株の相対取引で1億2000万円を儲けていた。濡れ手で粟の株取引。この事実を調査報道で暴いたのは、山本博氏を軸とする朝日新聞社会部の記者たちだった。「政治とカネ」の問題で追及を続けた山本氏の、調査報道とは?…

国会議員収入は3000万円超

 国会議員の資金管理団体と関係する政党支部が20年に集めた政治資金を巡り、議員1人当たり実収入の平均額は3103万円で、19年から28.9%減少したことが3日、共同通信の…